ビーナス・ウィリアムズの病気と食生活の改善?ウィリアムズ姉妹の凄さとは?

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ビーナス・ウィリアムズ選手は、1990年代後半からテニス界のトッププレイヤーの一人として活躍し、自己最高ランキングはシングルス・ダブルス共に1位です。妹のセリーナ・ウィリアムズ選手とダブルスを組み、何度も優勝しています。

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プロフィール

名前   :ビーナス・ウィリアムズ
ラテン文字:Venus Williams
国籍   :アメリカ
出身地  :アメリカ・カリフォルニア州
生年月日 :1980年6月17日
身長   :185cm
利き手  :右
バックハンド:両手打ち
プロ転向年:1994年

経歴

ビーナス・ウィリアムズ選手は1994年に14歳でプロに転向し、1998年にシングルスで世界トップ10入りを果たします。

2000年ウィンブルドンで初優勝、続く全米オープンで4大大会連続優勝。シドニー五輪でもシングルスとダブルスで金メダルを獲得し、シングルス35連勝を記録しました。2001年もウィンブルドンと全米オープンを共に連覇。2002年には世界ランキング1位に輝きました。

2003年後半からは怪我や病気の影響で欠場することもあり、一時期は3桁台までランキングを落としました。それでも意欲を失うことなく、2012年ロンドン五輪女子ダブルスでは、妹のセリーナ・ウィリアムズ選手とのペアで金メダルを獲得し、復調した姿を見せています。

プレースタイル

ビーナス・ウィリアムズ選手は、大きな体格を活かしたパワーテニスが特徴です。男子顔負けの力強さと、高速サーブを武器としています。

ウィリアムズ姉妹のダブルス

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ビーナス・ウィリアムズ選手と妹のセリーナ選手は、テニス界のトッププレイヤーです。姉妹揃ってシングルス・ダブルス共に自己最高世界ランキング1位であり、姉妹対決をした試合も少なくありません。

そんなウィリアムズ姉妹が組むダブルスは無敵の強さを誇っています。2016年のウィンブルドンを制したことにより、グランドスラム通算14回も優勝しています。オリンピックでも2000年シドニー、2008年北京、2012年ロンドンで金メダルを獲得しています。

病気と食生活の改善

ビーナス・ウィリアムズ選手は、免疫系疾患・シェーングレン症候群という病気を発症し、世界ランク100圏外まで落としたこともありました。病気を克服するために、野菜中心の食生活に切り替えたそうです。

姉妹で世界トッププレイヤーでありながらも、どちらかが体調不良でペアでエントリーできない事もありましたが、怪我や病気を乗り越え、30歳を超えた現在もトップクラスの実力を維持しています。

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