長谷部誠は心を整えるリーダー!性格もかっこいい?寄付についても!

長谷部誠
長谷部誠選手は、サッカー日本代表のキャプテンとしてチームを牽引してきた実力のある選手です。2011年に出版した著書「心を整える。」はミリオンセラーを記録し話題を呼びました。

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長谷部誠選手のプロフィール

長谷部誠
名前   :長谷部 誠(はせべまこと)
生年月日 :1984年1月18日
出身地  :静岡県藤枝市
身長   :180㎝
血液型  :O型
所属チーム:アイントラハト・フランクフルト(ドイツ)
ポジション:MF
利き足  :右足
愛称   :ハセ、マコ様
出身高校 :藤枝東高校

経歴

長谷部選手は、マンガ「キャプテン翼」の影響を受けて3歳でサッカーを始めます。
小学校の地元クラブチーム、中学校の部活動を経て、静岡の名門校である藤枝東高校へ入学をし、2年生でレギュラーを獲得しました。

浦和レッズからの誘いで高校卒業後、レッズへ入団しました。ルーキーイヤーこそ出場機会が少なかったものの、翌年にはシーズンを通して出場し、3年目の中頃から現在のボランチのポジションを確立しました。

2006年に日本代表に初選出されましたが、ドイツワールドカップのメンバーからは外れてしまいました。代表のレギュラーとなったのは2008年で、遠藤保仁選手とのダブルボランチで安定した中盤を支え、チームに貢献しています。

2008年にドイツブンデスリーガヴォルフスブルクに移籍。
ボランチとしてレギュラーを獲得し活躍をしていましたが、本来のポジションとは違う役割での起用をされることが目立つようになりました。本職であるボランチでの出場を求め2013年にニュルンベルクへの移籍を決断。

怪我の影響で長谷部選手の出場は少なく、チームもシーズン終了後2部へ降格となってしまい、現在所属のフランクフルトへ移籍。フランクフルトでは開幕からレギュラーとしてボランチを務めています。

日本代表では2010年よりキャプテンとして活躍し、現在でもチームをまとめる存在として重宝されています。

プレースタイル

浦和レッズ時代は司令塔として、繊細なボール運びに定評がありました。
ドイツブンデスリーガのヴォルフスブルクに移籍してからは、攻撃力と守備力の両方を兼ね備えた選手として高い評価を得ています。

日本代表ではチームの精神的な柱となり、安定したプレーを発揮しています。

長谷部誠は心を整えている!

長谷部誠
長谷部選手が執筆した本「心を整える。」は、100万部を超えるミリオンセラーを記録しています。長谷部選手にとって心は「鍛える」ものではなく「整える」ものという考えのもと、どのように安定した心を保つか?が書かれており、アスリートだけでなく社会生活を営むうえでとても参考になります。

「心を整える。」から得た印税は、東日本大震災の支援のため全額を日本ユニセフに寄付し話題になりました。その人柄に惹かれてファンになった人も多いようです。

長谷部選手は、爽やかなイケメンでチャラけた感じが無く、誠実さが伝わってきます。サッカー日本代表では、高いリーダーシップを発揮しチームをまとめ上げるキャプテンです!今後も注目していきたいと思います!

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