葛西紀明はギネス記録も凄いレジェンド!プロポーズの言葉と妻について!

葛西紀明
葛西紀明選手は、日本を代表するスキージャンプ選手です。ベテランになっても衰えることなく、世界のトップクラスで活躍を続けています。日本はもちろんのこと、海外のスキー界からも「レジェンド(伝説)」と呼ばれ尊敬される存在です。

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葛西紀明選手のプロフィール

葛西紀明
名前   :葛西 紀明(かさい のりあき)
生年月日 :1972年6月6日
出身地  :北海道上川郡下川町
身長   :177cm
血液型  :AB型
所属   :土屋ホーム
出身高校 :東海大四高校
愛称   :NORI、カミカゼ、レジェンド

経歴

葛西紀明選手は、札幌オリンピックが開催された1972年に生まれました。10歳でスキージャンプを始めてすぐに才能が開花し、注目される存在でした。

16歳から日本代表として国際大会に出場。1992年アルベールビルオリンピックから7大大会連続で、冬季オリンピックに出場しています。

1994年リレハンメルオリンピックでは、ラージヒル団体で銀メダルを獲得。
その後、転倒による故障、ルールやフォームの変更、所属クラブの廃部などが重なり不振に陥りました。また、最愛の母の死や、妹の難病もあり精神的負担も大きいものでした。辛い状況も乗り越え、競技生活を続けていきます。

2009年、所属する土屋ホームの監督に就任。日本スキー界では珍しい、選手と監督を兼ねることになりました。

2014年ソチオリンピックでは、日本選手団の主将を務めました。ラージヒルでは、個人として初のメダルとなる銀メダルを獲得。団体戦では、銅メダル獲得に貢献しました。

ギネス世界記録

葛西選手は40歳を超えても現役選手として活躍を続け、世界トップクラスの成績を残しています。2016年1月、ワールドカップ札幌大会終了後に、新たに認定された2つの「ギネス世界記録」認定証が手渡されました。

これまでに、3つの記録を持っていたので、5度目の認定となりました。
葛西選手のギネス世界記録は、

  • W杯最年長優勝
  • 冬季五輪最多7度出場
  • 冬季五輪スキージャンプ最年長メダリスト
  • W杯個人最多出場
  • ノルディックスキー世界選手権ジャンプ部門最多出場

合計5つの「世界記録」を持つ葛西選手は、まさにレジェンドですね!

プロポーズの言葉と妻について

葛西選手は、ソチオリンピック後の2014年2月22日に結婚しました。

ソチオリンピック・個人ラージヒルで銀メダルを獲得した夜、国際電話でメダルの報告をした際にプロポーズをしたそうです。プロポーズの言葉は「おまえしかいない。結婚しよう」とのこと。メダルを獲得して、プロポーズとは素敵なストーリーですね!

奥様は12歳年下の一般女性の方です。葛西選手がバラエティー番組に出演した際、奥様の事を「ひょうきんで、遠征中も変顔の写メを送ってくる」と話していました。

お互いに何て呼びあっているかについては、
葛西選手は奥様の事を「れいちぇる」と呼んでいるそうです。(名前の「れいな」から)
奥様は葛西選手の事を、以前は「のりちゃま」と呼んでいたのが、「のり」がなくなって「ちゃま」と呼んでいるそうです。仲が良いのが伝わってきますね。

そんなお2人の間に2016年1月30日、第1子となる長女が誕生しました。葛西選手は、2018年の平昌五輪で「家族の前でメダルを取る」と意欲を示していますので、実現してほしいですね!応援しています!

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