福良淳一の現役時代の経歴は?イチロー・田口壮からも慕われる?

福良淳一
福良監督は現在、オリックス・バファローズの監督を務めています。
選手時代は堅実な守備がウリで、二塁手として活躍しました。今回は、福良監督を紹介します!

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プロフィール

福良淳一
名前   :福良 淳一(ふくら じゅんいち)
生年月日 :1960年6月28日
出身地  :宮崎県東臼杵郡北浦町(現・延岡市)
身長   :177 cm
血液型  :O型
投球・打席:右投右打
ポジション:二塁手、三塁手

選手歴

宮崎県立延岡工業高等学校
大分鉄道管理局
阪急ブレーブス
オリックス・ブレーブス
オリックス・ブルーウェーブ (1985 – 1997)

監督・コーチ歴

オリックス・ブルーウェーブ (1998 – 2000)
北海道日本ハムファイターズ (2005 – 2012)
オリックス・バファローズ (2013 – )

経歴

延岡工業高校から大分鉄道管理局に進み、1984年のドラフト会議で6位指名を受けて阪急ブレーブスに入団しました。

プロ入り2年目に二塁手のレギュラーをつかみ、1993年から1994年には、連続守備機会無失策の日本記録を残すほどの守備力でチームに貢献します。1996年には日本一を経験。そして、1997年に現役を引退しました。

二番を務めることが多く、1993年、1994年にはリーグ最多犠打を記録、ベストナインは2回選ばれています。現役時代の通算成績は、1240試合、打率.279、1116安打、50本塁打、372打点。

引退後の活動

引退後は、オリックスの2軍コーチやスカウトを務め、2005年からは日本ハムのコーチ、二軍監督を歴任します。

2013年からオリックスの1軍ヘッドコーチに就任。2015年、成績不振により森脇監督が休養に入ったことから、監督代行を務めることになり、2016年から正式に監督に就任しました。

人望があり尊敬される存在

指導歴が長く、若手の育成にも定評がある福良監督は、選手からも慕われる存在です。

現役時代は、オリックスでイチロー選手と1、2番コンビを組んでいました。当時イチロー選手は、

「福良さんのように、全ての試合で必要とされる選手になりたい」

と話したこともあるそうです。

そして、2016年よりオリックスの2軍監督を務める田口壮さんも、

「プロの世界を一から教えてくださった人。その方を支えられるなら」

との思いで決意し、2軍監督に就任しました。

このように、チームメイトから尊敬され、人望が厚い方なのです。そんな福良監督が指揮をとるオリックスに注目していきたいですね。

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