本田武史の現役時代の経歴・成績は?出身高校は?解説の評判も!

本田武史
元フィギュアスケート選手の本田武史さんは、今の日本男子の礎を築いた立役者でもあります。引退後は、プロスケーター、指導者として活動。解説者としてもお馴染みです。そんな、本田武史さんに迫りたいと思います!

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プロフィール

本田武史
名前   :本田 武史(ほんだ たけし)
生年月日 :1981年3月23日
出身地  :福島県郡山市
身長   :168 cm
血液型  :AB型

経歴

7歳からショートトラックを始め、9歳の時にフィギュアスケートに転向しました。
全日本選手権では史上最年少14歳で優勝を飾り、日本のエースと呼ばれるようになります。1998年長野オリンピックには16歳で出場しました。

主な成績は
1999年 四大陸選手権 優勝
2002年 ソルトレイクシティオリンピック4位
2002、2003年 世界選手権 銅メダル
全日本選手権は通算6回優勝しています。

競技会において、日本人として初めて4回転ジャンプを成功させた選手であり、男子フィギュアスケート界を牽引していきました。しかし、怪我に悩まされたこともあり、24歳で引退しました。

引退後の活動

引退後は、プロスケーターとしてアイスショーに出演するとともに、コーチとして後進の育成も行っています。また、解説者、スポーツコメンテーターなど、幅広く活動しています。

出身高校は?

本田武史さんは仙台市の東北高校の出身です。同校の1学年上に1998年長野オリンピック日本代表の田村岳斗さん、1学年下に2006年トリノオリンピック金メダリストの荒川静香さんがいます。皆さん、アマチュアを引退した現在も、日本のフィギュアスケート界に力を注いでいます。

本田さんは、男子フィギュアスケートが今ほど注目されない時代に、第一線で活躍を続けてきました。当時はテレビ放送もほとんどなく、放送があっても深夜の時間帯という時代。入場料もタダで、観客も家族や関係者ばかりだったといいます。フィギアスケートの人気を押し上げたのは、既に引退したスケーターの力も大きいと思います。

そして、本田さんは日本人初の4回転ジャンパーでもあります。今では4回転ジャンプを跳ぶことが珍しくありませんが、当時は日本人で4回転を跳ぶ人はいませんでした。そのため、見本がない中でひたすら跳んで、4回転の習得に励んだそうです。

解説が分かりやすいと評判!

2006年にプロに転向後は、解説者としてのキャリアも積み上げてきました。本田さんの解説は非常に分かりやすいと評判です。「観ている人に心地よさを感じてもらえること」を心掛けているそうです。演技中は短い言葉で、演技後は丁寧に説明するので、伝わりやすいのかもしれません。これからも、活躍し続けてほしいですね。

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