ベイカー茉秋は筋トレで筋肉強化!父親の出身は?柔道を始めたきっかけも

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柔道男子90キロ級のベイカー茉秋(ましゅう)選手。
端正なマスクと、筋力トレーニングで鍛え上げられた筋肉も魅力的な柔道家です。そこで今回は、ベイカー選手を紹介したいと思います。

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プロフィール

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名前  :ベイカー 茉秋(べいかー ましゅう)
生年月日:1994年9月25日
出身地 :東京都千代田区
身長  :178cm
血液型 :A型
階級  :90kg級
所属  :東海大学
出身高校:東海大浦安高校

経歴

ベイカー茉秋選手は、6歳から柔道を始めました。
高校2年生の後半あたりから急成長を遂げ、東海大浦安高校の中心選手として活躍。2012年には高校三冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)を達成しています。

2013年に東海大学へ進学すると、全日本学生柔道優勝大会でチームの優勝に貢献。初のシニア国際大会となったグランドスラム・東京では、見事優勝を飾りました。

2015年4月の全日本選抜体重別選手権大会で初優勝。
8月の世界選手権では、準々決勝で敗れたものの、敗者復活戦を勝ち上がって銅メダルを獲得しました。この年は、その他の国際大会でも次々と優勝し、飛躍の年となりました。

2016年4月の全日本選抜体重別選手権は2位に終わりましたが、実績が評価され、リオデジャネイロオリンピック代表に選ばれました。

父親はアメリカ出身。柔道を始めたきっかけ

アメリカ人の父と日本人の母との間に生まれたベイカー茉秋選手。
プロ野球の田中将大選手や、アイドルグループTOKIOの松岡昌宏さんに似ている?なんて声も聞こえてきます。

そんな、ハーフでイケメン柔道家のベイカー選手ですが、柔道を始めたきっかけも気になるところです。

子供の頃にピアノを習っていたところ、ピアノの先生に「姿勢が悪いから武道をやったほうが良い」と勧められて、柔道を始めることになったといいます。今では世界を舞台に戦う選手に成長。人生の転機は、ちょっとしたことかもしれませんね。

筋トレで筋肉強化

ベイカー茉秋選手は90kg級の選手ですが、高校入学時の体重は60キロくらいだったといいます。

高校時代に肉体改造を始め、1日7食の食事と筋力トレーニングに取り組みました。しかし、なかなか体重は増えず「いくら食べても大きくならない」と泣いたこともあったそうです。

それでも続けていくうちに、体重が増えて大柄な相手も投げられるようになり、パワーがついていきました。階級は81 kg級に上がり、さらに90 kg級へ。地道なトレーニングが実を結び、公式戦において46連続一本勝ちなど、個人戦、団体戦ともに輝かしい成績を残しました。

鍛え上げられた肉体をもつベイカー茉秋選手。ますますの活躍に期待したいですね。

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