田中佑典の家族と体操を始めたきっかけ?性格とルーティンは?

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3人兄弟の末っ子で、ロンドンオリンピックには、兄と姉と共に出場した田中佑典選手。体操一家に生まれ育ち、美しい演技に定評があります。そんな田中選手の経歴、家族、体操を始めたきっかけ、性格、ルーティンについて紹介します。

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プロフィール

名前  :田中 佑典(たなか ゆうすけ)
生年月日:1989年11月29日
出身地 :和歌山県
身長  :166cm
血液型 :A型
競技  :体操競技
所属  :コナミスポーツクラブ
出身高校:和歌山県立和歌山北高校
出身大学:順天堂大学

経歴

体操一家に育った田中佑典選手は、小学校1年生から体操を始めました。

2006年に16歳でナショナル強化指定選手に選ばれます。
2008年、順天堂大学に進学。大学1年で出場したインカレでは、団体優勝に貢献しました。

2012年のロンドンオリンピックは、兄・田中和仁さん、姉・田中理恵さんと共に3兄弟で出場。団体総合では、鉄棒で高得点をマークし、銀メダル獲得に貢献しました。

2014年世界選手権では、団体総合で銀メダル、個人総合で銅メダルを獲得。
2015年世界選手権では、団体総合で金メダルに輝きました。

田中佑典の家族、体操を始めたきっかけ

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田中佑典選手は3人兄弟の末っ子で、体操界の田中3兄弟としても知られています。

兄は体操選手の田中和仁さん。ロンドンオリンピック代表で団体銀メダルに貢献しています。姉は元体操選手の田中理恵さん。現役引退後は、テレビやイベントなどに出演し、2020年東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会理事を務めています。

3人ともトップクラスの実力を持ち、ロンドンオリンピックでは3人揃って出場。3兄弟での五輪出場は、日本体操界で初めてでした。

両親は元体操選手で、父親は体操クラブを運営していることからも、体操一家と言えるでしょう。

田中佑典選手が体操を始めたきっかけは、「兄と姉が体育館で体操している間、家で留守番をしているのが嫌だったから」だといいます。体操を始めると、先にやっていた兄と姉を観察して、良いところは真似したそうです。上手な兄と姉は、上達するヒントを与えてくれたのかもしれません。

性格とルーティン

自他共に認める「マイペースな性格」という田中佑典選手。
身体の線の美しさや、足先まで行き届いた演技は高く評価され、見る者に点数以上の印象を与えています。

そんな田中選手のルーティンは、「演技直前に足の指をポキポキ鳴らすこと」らしいです。ラグビーの五郎丸歩選手、野球のイチロー選手など、ルーティンを取り入れているアスリートは多くいます。良いパフォーマンスを発揮するために効果があると言われていますが、精神的に落ち着き、演技に集中できるのでしょう。

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