右代啓祐の筋肉はトレーニングの積み重ね?十種競技とは?食事について

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2日間で10種目の競技を行う「十種競技」。
現在、この競技で日本記録を持っているのが右代啓祐選手です。自身2度目のオリンピックとなるリオデジャネイロ五輪では旗手に選ばれました。そんな右代選手に迫りたいと思います。

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プロフィール

名前   :右代 啓祐(うしろ けいすけ)
生年月日 :1986年7月24日
出身地  :北海道江別市
身長   :196cm
血液型  :A型
所属チーム:スズキ浜松AC
出身高校 :札幌第一高校
出身大学 :国士舘大学→国士舘大学大学院
競技   :陸上競技
種目   :十種競技
自己ベスト: 8308点(2014年)
※本来の表記は「右代啓祐」(「祐」のしめすへんは旧字体)

経歴

右代選手は中学1年から陸上を始め、主に走高跳を専門としていました。高校2年の冬に監督から八種競技への転向を勧められ、3年の時にはインターハイで2位に入りました。十種競技は大学生になってから始めます。

国士舘大学、大学院を経て2011年にスズキ浜松アスリートクラブに入社。
2011年の日本選手権・十種競技では、日本人として初の8000点超えとなる8073点の日本記録を樹立します。

2012年ロンドンオリンピックは7842点で20位に終わりましたが、十種競技では日本選手として48年ぶり出場を果たしました。

2014年の日本選手権では8308点を叩き出し、日本新記録で5連覇を達成。同年のアジア大会では8088点を記録して金メダルに輝きました。

2015年の日本選手権でも優勝して大会6連覇を達成。2016年4月、日本選抜和歌山大会で8160点の大会新記録で優勝しました。

十種競技とは?

十種競技とは、2日間で10種目の競技を行い、合計得点で競う陸上競技です。英語では「デカスロン(decathlon)」といいます。

この十種競技は、走る・跳ぶ・投げるの総合力が求められるため、勝者は「キング・オブ・アスリート」と呼ばれたりします。

十種目は・・・
走る:100m、400m、110mハードル、1500m
跳ぶ:走幅跳、走高跳、棒高跳
投げる:砲丸投、円盤投、やり投

競技日程は・・・
1日目:100m、走幅跳、砲丸投、走高跳、400m
2日目:110mハードル、円盤投、棒高跳、やり投、1500m

アスリートの王様とも称される十種競技は、特に欧州で人気が高いようです。

筋肉はトレーニングの積み重ね

身長196cm、体重95kgの右代選手。大柄なだけでなく、たくましい筋肉を持っています。ウェイトトレーニングは高校時代からやっていて、メニューやセットを組むようになったのは大学からだといいます。

ここで、右代選手のツイッターで公開された肉体を紹介したいと思います。

いかがですか?見とれてしまった方や、目指したい!と思った方など、いらっしゃるかもしれません。右代選手の肉体は、トレーニングの積み重ねだと言えるでしょうね。

妻は食事面でもサポート

2日間で10種目をこなすためには、食事や栄養面も重要なはずです。

右代選手は普段はたくさん食べても、試合が近くなると、体脂肪を減らすようにしているといいます。食べる量を減らしたり、主食を肉から魚に変えたりするそうです。また、練習中はなるべく空腹にならないように、プロテインを摂るなどしているとのこと。

食事は栄養士さんの指導のもと、奥さまが作ってくれるというので安心ですね。

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