井上康生の座右の銘は母からの言葉?結婚はいつ?妻・子供の家族構成も

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シドニーオリンピック柔道100キロ級金メダリストの井上康生さん。現役引退後は指導者の道へ進み、2012年からは全日本男子監督を務めています。ここでは、経歴を振り返り、座右の銘や家族について紹介します。

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プロフィール

名前  :井上 康生(いのうえ こうせい)
生年月日:1978年5月15日
出身地 :宮崎県宮崎市
身長  :183cm
血液型 :O型
階級  :男子100kg級
出身高校:東海大学付属相模高校
出身大学:東海大学

経歴

5歳から柔道を始め、小・中学生時代は、あらゆる大会で優勝を経験します。高校時代にはインターハイで優勝するなど活躍し、東海大学へ進学。1999年の世界選手権に21歳で初出場して優勝、2000年シドニーオリンピックで金メダルを獲得しました。2001年の全日本選手権で初優勝を飾り、その後大会3連覇を達成。

2004年アテネオリンピックでは日本選手団の主将を務めました。五輪二連覇に期待が高まりましたが、準々決勝で負け、敗者復活戦でも敗退し、二連覇には届きませんでした。

現役時代は綜合警備保障(ALSOK)に所属。得意の内股を武器に、国内大会、国際大会で活躍を見せましたが、2008年5月に引退を表明しました。

現役引退後は指導者の道を選び、日本オリンピック委員会(JOC)のスポーツ指導者海外研修員として2年間スコットランドに留学しました。2011年1月に留学を終えて帰国、3月に綜合警備保障を退職し、4月からは東海大学体育学部武道学科専任講師、東海大学柔道部副監督に就任。全日本のコーチを経て、2012年11月に全日本男子監督に就任しました。

獲得メダル

国際大会の主な獲得メダルです。

オリンピック
金 2000年シドニー 100kg級

世界柔道選手権
金 1999年 100kg級
金 2001年 100kg級
金 2003年 100kg級

座右の銘は母の手紙から

井上監督の現役時代で印象に残っているシーンは、2000年のシドニーオリンピックではないでしょうか。男子100kg級で金メダルを獲得、前年にクモ膜下出血で亡くなったお母さんの遺影を持って表彰台に立ちました。決勝戦で勝利した瞬間、そして、表彰式の姿は感動的でした。

そんな井上監督の座右の銘は「初心」とのこと。その理由は、お母さんからの手紙に書いてあった一文からだそうです。この言葉は、お母さんからの大切なメッセージなのでしょう。

結婚はいつ?家族構成は?

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井上監督は2008年1月にタレントの東原亜希さんと結婚。2人は、2003年の世界柔道でのインタビューで出会い、東原さんの一目惚れから交際がスタートしたそうです。そして、約4年の交際を経て結婚しました。

2人の間には4人の子供がいます。2009年に第1子(長女)、2010年に第2子(長男)、そして、2015年には第3、4子となる双子の女の子が誕生しました。6人家族ですから、賑やかな家庭になりそうですね。

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