日馬富士は絵が上手で寄付も積極的!結婚した嫁の画像も!

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大相撲力士で、第70代横綱の日馬富士。
モンゴルから日本の相撲界に入門し、角界の頂点である横綱に上りつめた日馬富士はどんな力士なのか?経歴やプライベートを紹介したいと思います。

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プロフィール

しこ名 :日馬富士 公平(はるまふじ こうへい)
本名  :ダワーニャム・ビャンバドルジ
生年月日:1984年4月14日
出身地 :モンゴル・ゴビアルタイ
身長  :186cm
体重  :137kg
血液型 :O型
所属部屋:伊勢ヶ濱部屋
得意技 :右四つ・寄り
番付  :横綱
しこ名履歴:安馬 → 日馬富士

経歴

日馬富士は、2000年に安治川親方にスカウトされ入門、2001年1月に安馬のしこ名で初土俵を踏みます。

その後、順調に番付を上げ、2004年3月場所で新十両、11月場所で新入幕を果たしました。

2008年11月場所では、白鵬との優勝決定戦で敗れ、優勝は逃したものの、相撲内容が高く評価され大関昇進が決定。この時に「安馬」から「日馬富士」に改名しました。

2009年5月場所で初優勝。
2012年7月場所では自身初の全勝優勝、そして9月場所も優勝し、2場所連続で全勝優勝を達成、場所後に第70代横綱へ昇進を決めました。なお、横綱土俵入りは、師匠の伊勢ヶ濱親方(旭富士)と同じ不知火型を選択しています。

趣味の絵画が上手すぎる!寄付も積極的

モンゴルから来日し、角界の頂点である横綱に上りつめた日馬富士ですが、才能豊かで、絵がとても上手な一面もあります。

2015年12月には東京・銀座で油絵などの絵画展を開き、美術関係者からも高評価を得ています。来日前にはモンゴルで美術学校に通い、15歳の時に個展を開いたこともあるらしく、自宅にはアトリエがあるそうです。絵を描くことは趣味とのことですが、かなり本格的ですね。

なお、この絵画展の売り上げは、モンゴルで病気の子供たちを支援するNPO法人「ハートセービングプロジェクト」に全額寄付されたそうです。

力士としてだけでなく、趣味の絵でも才能を発揮し、更には慈善活動も積極的に行っている、魅力的な人ですね。

妻と子供について

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プライベートでは、日馬富士が大関だった2010年9月に婚約を発表しました。
結婚相手は当時、日本の大学に留学していたモンゴル人女性のバトトールさん。「ロングヘアが似合う長身のスレンダー美人」と報道されましたが、その通りきれいな方です。お2人は1年以上の交際を経て、自然な流れで結婚することになりました。

そして、お2人の間には現在3人の子供(長女、次女、長男)がいるそうです。以前、優勝した時に子供を抱っこして喜ぶ写真があり、とても幸せそうな表情を見せていました。家族の支えや、周囲の応援を受けながら活躍を続けてほしいですね。

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