辻発彦の現役時代の経歴は?守備の名手、西武監督に!息子・辻ヤスシとは?

img734
2017年から埼玉西武ライオンズを率いる辻監督。現役時代は西武黄金時代を支えた1人であり、ベストナイン5回、ゴールデングラブ賞8回も受賞するなど、輝かしい成績を残しています。そこで今回は、辻監督について紹介したいと思います。

スポンサーリンク
レクダングル広告(大)

プロフィール

img735
名前   :辻 発彦(つじ はつひこ)
生年月日 :1958年10月24日
出身地  :佐賀県小城市
身長   :182 cm
血液型  :A型
投球・打席:右投右打
ポジション: 二塁手

選手歴

佐賀県立佐賀東高校
日本通運
西武ライオンズ (1984 – 1995)
ヤクルトスワローズ (1996 – 1999)

監督・コーチ歴

ヤクルトスワローズ (2000 – 2001)
横浜ベイスターズ (2002 – 2004)
中日ドラゴンズ (2007 – 2011, 2014 – 2016)
埼玉西武ライオンズ (2017 – )

経歴

佐賀東高校から日本通運へ進み、1983年のドラフト会議で2位指名を受けて西武ライオンズに入団します。

プロ入り2年目の1985年にレギュラーを獲得、1986年には二塁手として全試合に出場し、ゴールデングラブ賞とベストナインに選ばれました。その後も、俊足と堅実な守備で西武黄金時代を支えました。

1993年には首位打者を獲得。しかし、その後は出場機会が減り、成績も低迷。若返りを図るチーム事情もあり戦力外通告を受けます。二軍コーチを打診されますが、現役続行を希望してヤクルトスワローズへ移籍、1999年に引退しました。

現役時代の通算成績は、1562試合、打率.282、1462安打、56本塁打、510打点。

引退後の活動

引退後は2000年からヤクルトでコーチ、2002年から横浜ベイスターズでコーチを歴任し、2005年からは野球解説者や日刊スポーツ野球評論家を、2006年には、2006 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表コーチを務めました。2007年から中日の二軍監督、コーチを務めて、2017年より埼玉西武ライオンズの一軍監督として指揮を執ることになりました。

辻発彦の息子・辻ヤスシとは?

辻監督の息子さんはパチスロライターの辻ヤスシさん。「パチスロ必勝本」での執筆や、実践動画に出演するなどの活動をしています。

1985年生まれの辻ヤスシさんは、中学2年生から大学4年生まで野球に打ち込んだ体育会系で、「いつかはプロ野球選手」と考えた時期もあったほど、本気で取り組んでいたようです。父親が名選手ですから、自然な流れかもしれませんね。

現在は、パチスロ必勝本のライターを中心に活動して、twitterもしているようです。笑顔が素敵な印象です。

守備の名手、西武監督に

img736
8度のゴールデングラブ賞を受賞し、守備の名手だった辻監督。プレー以外で印象に残るシーンとしては、1987年、巨人と西武の日本シリーズ。西武が優勝目前の9回表2アウトの場面で、泣いていた一塁手の清原和博さんに歩み寄ったのが、セカンドを守っていた辻監督でした。リアルタイムで観た人も、そうでな人も記憶に残るシーンでしょう。

西武黄金期のメンバーの1人だった辻監督は、1995年を最後に、選手、コーチとして他チームを渡り歩き、2017年から古巣・西武の一軍監督として指揮を執ります。辻監督率いる西武に注目です。

スポンサーリンク
レクダングル広告(大)
レクダングル広告(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です