リオ五輪・パラリンピックのメダル画像!デザイン・サイズ・重さ・特徴も

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4年前のロンドン五輪では、38個(金7、銀14、銅17)のメダルを獲得した日本代表選手団。メダル総数では、2004年アテネ五輪の37個を上回る史上最多でした。リオデジャネイロ五輪でも記録を更新する活躍を見せてほしいですね。

そこで今回は、リオデジャネイロ五輪・パラリンピックで授与されるメダルを紹介します。

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リオ五輪のメダル

オリンピックにおいて、表彰式も心に残るシーンのひとつです。選手が表彰台に上がり、メダルを授与される姿は感動します。ここでは、リオデジャネイロ五輪のメダルを紹介します。

●デザイン
オリンピックのメダルは、大会エンブレム、五輪の輪、月桂樹の葉がデザインされています。反対側には、アテネのパナシナイコ競技場と勝利の女神「ニケ」が描かれています。

パラリンピックのメダルは、両面に小石でできた歩道が描かれています。選手が進む道を表現したそうです。

●サイズ・重さ
金、銀、銅のいずれも直径8.5センチ、重さが500グラム。これは、五輪史上最も重いそうです。

●素材・特徴
特徴のひとつは、環境に配慮していることです。金メダルは、環境汚染が問題になる水銀を使わず、銀、銅のメダルの30%はリサイクル素材で製造。ストラップの材料の半分は、ペットボトルをリサイクルして作ったそうです。また、メダルのケースも、木材で作られています。

そして、パラリンピックのメダルは、内部に金属製の球が入っていて、振ると音が鳴るそうです。そのため、音の大きさで金、銀、銅メダルを区別できるようになっています。

動画を見ると少しイメージが湧くかもしれません。

メダルが完成するまで、たくさんのアイディアや技術が詰まっていると感じました。表彰式にも注目していきたいですね。

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