リオ五輪日本選手団のユニフォーム・スポーツウエアを紹介!【画像あり】

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現地時間8月5日に開幕するリオデジャネイロ五輪。今大会、出場する日本代表選手は300人を超えます。今回は、日本選手団が着用するユニフォームとスポーツウエアを紹介します。

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リオ五輪日本選手団のユニフォーム

日本選手団の公式ユニフォームは、結団式・開会式などの式典用と、渡航用の2種類があります。

開会式などの式典用は、赤のジャケットと白いスラックスの組み合わせです。「情熱〜真紅に宿る、太陽の熱量をちからに〜」をコンセプトに、挑戦を続ける日本選手団を1つにする晴着をイメージしたそうです。

渡航用は、ネイビーのストライプジャケットに、ポロシャツを組み合わせています。

製作はロンドン五輪に続き高島屋が手がけています。「Made in Japan」にこだわり、着心地のよい素材を使用しているそうです。

リオ五輪日本選手団のスポーツウエア


日本代表選手団の公式スポーツウエアは、アシックスが手がけています。コンセプトは「CONNECT」(コネクト:つなぐの意味)。次のような意味が込められています。

・国民1人ひとりをつなぐ
・オリンピックとパラリンピックをつなぐ
・心と体をつなぐ、過去と未来をつなぐ
・世界の人々をリオから東京へつなぐ

トレーニングジャケットは、赤をキーカラーに男女異なる色使いで、右腕には「JAPAN」のロゴがあしらわれています。日本を象徴する桜をモチーフにし、日本選手団の力強さと華やかさを表現したそうです。ダークネイビーのパンツは、男女同じデザインになっています。

アイテムは、ウインドブレーカーやTシャツ、ポロシャツ、シューズ、バッグなどもあるようです。素材にもこだわり、選手が快適に過ごせるように作られており、オリンピックとパラリンピックで、同じウエアを着用するのは初めてのことだそうです。

ユニフォーム、スポーツウエアなどのアイテムには、色々な意味や願いが込められています。リオデジャネイロで日本選手が活躍することを祈っています。

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