競歩・荒井広宙とエバン・ダンフィーのツーショット写真に感動【リオ五輪】

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なんとも微笑ましい写真です。
リオデジャネイロ五輪男子50キロ競歩に出場した日本の荒井広宙(あらい ひろおき)選手と、カナダのエバン・ダンフィー選手のツーショット。閉会式での写真のようです。

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荒井広宙とエバン・ダンフィーのツーショット写真


現地時間8月19日に行われた男子50キロ競歩で、荒井選手とエバン・ダンフィー選手は激しい3位争いを繰り広げました。

荒井選手が3位でゴールしましたが、レース後にエバン・ダンフィー選手との接触が妨害行為と見なされ、一度は失格に。これに納得できない日本陸連はすぐに上訴。これが認められ、荒井選手は銅メダルを獲得しました。

荒井選手の3位確定後、ダンフィー選手はこのようなコメントを残しています。

「今回のことはレース後に、カナダの陸上競技連盟の判断で行われた。お互いぶつかることは競歩ではよくあること。競技の一部だと思ってます。これ以上、スポーツ仲裁裁判所に上訴するつもりはありません」

また、自身のツイッターでは「みんなありがとう。今日のレースに誇りを持っている。2020年東京に向けて頑張ります」と思いを綴りました。

ダンフィー選手はこのレースで、立ち止まっている選手の肩をたたき、激励する場面も見られ、真のスポーツマンシップを見せてもらいました。

荒井選手とダンフィー選手のツーショット写真は、国際陸連のツイッターでも紹介されています。

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