オリンピック・パラリンピックのメダル報奨金はいくら?リオ五輪の総額は?

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日本勢のメダルラッシュに沸いたリオデジャネイロ五輪も閉幕し、現地時間9月7日からパラリンピックが開幕します。

日本選手の活躍は素晴らしいものでしたが、メダリストの報奨金も気になるところではないでしょうか。ここでは、オリンピック、パラリンピックの報奨金について紹介していきます。

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オリンピックの報奨金

リオデジャネイロ五輪での日本のメダル獲得数は41個で史上最多となりました。メダルの内訳は、金12、銀8、銅21です。

日本オリンピック委員会(JOC)はメダリストに報奨金を支給し、その金額は順位によって異なります。

金メダル…500万円
銀メダル…200万円
銅メダル…100万円

複数人で挑む種目(団体、リレー、ダブルスなど)は、1人ずつ規定額を払うことになっています。なお、金メダリストへの報奨金は2014年ソチ五輪までは300万円でしたが、2016年リオ五輪からは500万円に増額されています。

リオ五輪で日本勢は41個のメダルを獲得し、報奨金の総額は1億4600万円になったそうです。最高額は体操で個人総合と団体で2冠に輝いた内村航平選手の1000万円、続いて、金・銀・銅メダルを一つずつ獲得した競泳の萩野公介選手の800万円です。

金メダリストへの金額を増額し、史上最多のメダル数にもかかわらず、「想定の額」だった模様です。JOCは予算に計上した額を公表していませんが、オリンピック出場を逃したサッカー女子のメダルを予算に入れていたようです。

選手たちはこの他にも、各競技団体やスポンサー企業からも賞金・報奨金が支給されますが、競技や企業によって金額は異なります。

パラリンピックの報奨金

パラリンピックのメダリストには、日本障がい者スポーツ協会が報奨金を支給しています。

2014年ソチ冬季五輪から増額して、下記のように決まりました。
金メダル…150万円
銀メダル…100万円
銅メダル…70万円

ちなみに、変更前の金額は下記の通りです。
金メダル…100万円
銀メダル…70万円
銅メダル…50万円

パラリンピックの報奨金は、金・銀・銅すべて増額はされたものの、オリンピックとの差が大きいように感じます。

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