パラ柔道の広瀬悠・順子、夫婦で挑むリオパラリンピック

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リオデジャネイロパラリンピックに夫婦そろって出場する日本選手がいます。柔道男子90キロ級の広瀬悠選手と、女子57キロ級の広瀬順子選手です。

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パラ柔道の広瀬夫婦

夫婦でリオパラリンピックの出場を決めた広瀬選手は、共にインターハイの出場経験があります。

夫の広瀬悠(ひろせ はるか)選手は、1979年7月17日生まれの37歳、愛媛県松山市の出身です。8歳で柔道を始め、宇和島東高校(愛媛)でインターハイに出場。高校2年の時、縁内障を発症して視力が低下したそうです。2008年の北京パラリンピックに出場しています。

妻の広瀬順子(ひろせ じゅんこ)選手は、1990年10月12日生まれの25歳、山口県山口市出身です。少女マンガ「あわせて1本!」に憧れて小学5年で柔道を始め、西京高校(山口)でインターハイに出場。大学1年の時、病気の影響で視力が低下したそうです。

目に障害を持ち、視覚障害者柔道に転向した2人は、国際大会で出会い、交際をスタート。順子選手からプロポーズしたそうです。2015年12月に結婚し、愛媛県松山市を拠点に、練習も生活も夫婦二人三脚で行っているとのこと。愛するパートナーは、アスリートとしても高め合える関係なのでしょう。世界を舞台に戦うアスリート夫婦、広瀬選手に注目です。

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