福士加代子の名言・迷言・エピソードが面白い!経歴と記録も!

福士加代子
福士加代子選手は、「トラックの女王」とも呼ばれてきた陸上選手です。3000mと5000mの日本記録を持ち、オリンピックには2004年アテネ大会以降3大会連続で出場しています。リオデジャネイロ五輪には、マラソンでの日本代表入りが有力となっています。今回は、福士選手の経歴や名言(迷言)、エピソードを紹介します!

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プロフィール

福士加代子
名前   :福士 加代子(ふくし かよこ)
生年月日 :1982年3月25日
出身地  :青森県北津軽郡板柳町
身長   :161cm
血液型  :A型
所属チーム:ワコール
出身高校 :青森県立五所川原工業高校
競技   :陸上競技
種目   :長距離走・マラソン
愛称   :福ちゃん、かよぴー、 みちのくの爆走娘

自己記録

1500m  :4分21秒61
3000m  :8分44秒40(日本記録)
5000m  :14分53秒22(日本記録)
10000m  :30分51秒81
10km    :31分57秒
ハーフマラソン:1時間07分26秒(アジア&日本記録)
マラソン :2時間22分17秒

経歴

福士加代子選手は、友人に誘われたことがきっかけで、高校から陸上競技を始めました。
高校時代はインターハイや国体で決勝に残る位で、これといった実績はありませんでしたが、高校卒業後にワコールに入社してから才能を開花させていきました。

抜群のスピードで「トラックの女王」と呼ばれ、日本記録やアジア記録を樹立。2006年ドーハアジア競技大会女子10000mで金メダル、2013年世界陸上モスクワ大会の女子マラソンでは銅メダルを獲得しています。

オリンピックには2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンと、3大会連続で長距離種目の日本代表に選ばれました。

初めてマラソンに挑戦した2008年の大阪国際女子マラソンでは、後半に失速して19位に終わりましたが、2013年、2016年の大阪国際女子マラソンで優勝を果たしています。

福士加代子の名言・迷言

福士選手は、ユニークな発言でも注目を浴びています。時には、ぶっ飛んだコメントをするために、下品だと言われてしまうことも。そんな福士選手の名言(迷言)を紹介します!

●乳首
2002年釜山アジア大会、5000mで日本記録を更新して銀メダルを獲得。
「(記録更新は)大きいですよー。乳首3つ分くらいですかねぇ」

●正解
2007年日本選手権、5000mでスタート直後に転倒するも優勝。
「アレ(転倒)ねぇ。面白かったー。でも逆にそれで終始落ち着いて走れたから、コケてしまって大正解です」

●子鹿
2008年大阪国際女子マラソン、30キロ過ぎで失速して何度も転倒してゴール。
「生まれたての子鹿みたいになっちまいました」

このようなエピソードを持つ福士選手は、明るく飾らない性格がウケているようです。これからも、ユニークな発言が聞きたいですね。

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