池江璃花子の母は教育熱心?可愛いけど恋愛禁止?好きな男性のタイプも

池江璃花子
次々と記録を更新し、勢いのある競泳・池江璃花子選手。
自身初のオリンピックとなる、リオデジャネイロ五輪には4種目で代表に選ばれました。そんな、水泳界期待の星、池江選手を紹介したいと思います。

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プロフィール

池江璃花子
名前  :池江 璃花子(いけえ りかこ)
生年月日:2000年7月4日
出身地 :東京都
身長  :170cm
種目  :自由形、バタフライ
所属  :ルネサンス亀戸

経歴

池江選手は、兄と姉の影響で3歳から水泳を始めます。
5歳でクロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライと全ての泳法をマスター。中学校に入学すると全国レベルで活躍をし、何度も中学記録を更新します。

2015年日本選手権では、50mバタフライで優勝。中学生での優勝は19年ぶりの快挙でした。同年10月のワールドカップ東京大会では、100mバタフライ、50mバタフライ、100m自由形を制して三冠に輝きました。

オリンピックイヤーの2016年も勢いは止まりません。
1月の東京都選手権100m自由形、2月のコナミオープン50m自由形で日本新記録を樹立して優勝。4月の五輪代表選考会を兼ねた日本選手権の結果、100mバタフライなどでオリンピック代表に選ばれました。

身体能力は母の教育も

池江選手は江戸川区立小岩第四中学校から、2016年4月に淑徳巣鴨高校へ進学しました。自身初のオリンピックとなるリオデジャネイロ五輪には、高校1年生で出場することになります。

そんな池江選手の母は、幼児教室の講師だけあって、0歳から英才教育をしたそうです。脳の発達には「うんてい」が良いと本で知ったことから、自宅のリビングにうんていを設置。赤ちゃんの頃からぶら下がることを日課にし、現在も続いているそうです。

また、生後2カ月から幼児教室へ通い始めます。運動能力を伸ばすとともに、記憶力を身に付け、学業でも生かされるようになったといいます。

母・美由紀さんは、「才能は幼い頃にできる、遺伝子より環境」という理念をお持ちとのこと。池江選手の運動神経は、お母様が作ってくれた環境で養ったと言えるでしょうね。

恋愛禁止?好きなタイプは?

中学の3年間で身長が15センチ伸びて、170センチになったという池江選手。股下は80センチ以上もあるそうです。水泳の記録も身長も伸びている、伸び盛りの選手ですが、容姿も可愛いと評判です。

好きな男性のタイプは、身長が高くてガッチリしている人とのこと。
しかし、「女子選手は恋愛をすると、戦闘モードに入りづらくなる」という理由から、現役中は「恋愛禁止」と母に言われているそうです。

日本水泳界の期待の星、池江璃花子選手に注目していきたいですね。

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