大林素子の身長にまつわるエピソード?お笑い好きの理由は?現役時代の経歴も

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かつて全日本のエースアタッカーとして活躍した、元バレーボール選手の大林素子さん。引退後はスポーツキャスター、タレント、女優として幅広く活動をしています。そこで今回は、大林さんを紹介したいと思います。

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プロフィール

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名前  :大林 素子(おおばやし もとこ)
生年月日:1967年6月15日
出身地 :東京都小平市
身長  :184cm
血液型 :O型
ポジション:ライト
利き手 :左
出身高校:八王子実践高校
愛称  :モトコ

所属チーム歴

日立(1986-1994)
アンコーナ(1995)
東洋紡(1995-1997)

経歴

中学1年生からバレーボールを始め、卒業後はバレーの名門、八王子実践高校へ進学します。高校在学中の1985年、ワールドカップで全日本代表デビュー。

高校卒業後は、当時実業団トップチームの日立に入社します。1994年にはプロ化をめぐる騒動により日立を解雇され、翌1995年にイタリア・セリエAのアンコーナへ移籍。日本人初のプロバレーボール選手として海外でプレーした後、東洋紡とプロ契約を結びました。

オリンピックには、1988年ソウル、1992年バルセロナ、1996年アトランタと3大会連続で出場。日本のサウスポーエースとして活躍し、1997年に現役を引退しました。

コートの右端から左端まで走って打つスパイクは「モトコスペシャル」と呼ばれ、サウスポーを生かしたブロード攻撃も特徴でした。

引退後の活動

現役引退後は、スポーツキャスター、タレント、女優としてテレビや舞台などで活動をしています。また、バレーボール解説や後進の指導にあたるほか、日本バレーボール協会テクニカル委員などの要職についています。所属事務所はホリプロです。

身長にまつわるエピソード。お笑い好きの理由?

大林素子さんは、40歳を過ぎてから身長が伸びたそうです。以前テレビ番組に出演した時に、182cmから2センチ伸びて184cmになったことを明かしました。

また、高身長ならではのエピソードとして、2001年につんく♂さんプロデュースの高身長ユニット「デカモニ。」で歌手デビューをしています。ただメンバーは大林さんのみ。デカモニ。は「大きな私の小さな恋」1曲限りのソロプロジェクトでした。

しかし、子供の頃から身長が高かった大林さんは、それがコンプレックスだったといいます。小学生で身長170 cmと大きかった為、周囲からいじられることも。その頃、漫画「アタックNo.1」を見てバレー選手になると決めたそうです。

そんな大林さんは、お笑いファンとしても知られています。好きな理由のひとつに、お笑い芸人さんは容姿などのコンプレックスを隠さず、それをネタにして人を楽しませているからだといいます。

コンプレックスと感じることなく、自分の個性や武器と気づいたとき、新たな道が開けそうです。

美人で明るい大林さんは、現役時代から華のある選手でした。引退後もマルチな活躍を見せておりファンにとっては嬉しいことでしょう。

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