濱田真由は高身長で股下が長い!家族の支えと五輪の目標?テコンドーとは?

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2015年の世界選手権を制したテコンドーの濱田真由選手。世界女王になっても伸びしろはあるという頼もしい選手です。そこで今回は、テコンドーの簡単な説明と濱田選手を紹介したいと思います。

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プロフィール

名前  :濱田 真由(はまだ まゆ)
生年月日:1994年1月31日
出身地 :佐賀県佐賀市
身長  :174 cm
血液型 :O型
競技  :テコンドー
階級  :57kg級
所属  :ミキハウス、徳山大学
出身高校:佐賀県立高志館高校

経歴

濱田選手は、テコンドーをしていた兄に憧れて小学1年生からテコンドーを始めました。

高校在学中の2010年、世界ジュニア選手権で銅メダルを獲得。2011年2月には全日本選手権に初出場して優勝を飾り、2015年にかけて5連覇を達成しています。(2016年の全日本選手権は、リオデジャネイロでのテストマッチのため出場していません。)

2012年ロンドンオリンピックでは5位入賞。
2013年世界選手権で銀メダルを獲得、2015年世界選手権では日本人選手として初の金メダルに輝きました。

濱田選手は高校卒業後にベストアメニティに入社、2014年には教育免許取得のために在職のまま徳山大学に進学します。2015年にはプロ転向を決意し、ベストアメニティを退社。2016年4月よりミキハウスに所属しています。

テコンドーとは?

テコンドーは格闘技にひとつで、韓国の国技です。「足のボクシング」とも言われており、多彩な足技が特徴です。

漢字では「跆拳道」と表記し、次のような意味を持っています。
「跆」…踏む、跳ぶ、蹴る等の足技
「拳」…突く、叩く、受ける等の手技
「道」…武道

試合時間は、2分3ラウンドでインターバルは1分。胴体と頭部のみを攻撃してポイントを競います。技の種類によってポイントが決められているため、技も見どころです。

オリンピックは2000年シドニー大会から正式種目となり、パラリンピックは2020年東京大会でパラテコンドーが初採用されることになりました。

高身長で股下が長い!家族の支えと五輪の目標

身長174cmで股下が83cmもあるという濱田選手。長い手足は有利であり、「カット」と呼ばれる技を得意としています。片足立ちの状態で前足を上げながら相手を追いかけるこの技は、相手を嫌がらせます。

濱田選手はリオ五輪でもメダル候補として期待されており、「金メダルを目指す」と意気込んでいます。また、金メダルを獲得したら報奨金で「実家を新築したい」と思っているそうです。

濱田選手は3人兄弟で、兄と弟もテコンドー選手。遠征費などの競技資金が大変でも両親は応援してくれたそうです。家族のサポートを感じているからこそ、勝利してプレゼントしたいと思っているのでしょう。

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