高田真希がバスケと空手を両立した学生時代?コートネームの由来は?

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高田真希選手は現在、デンソーアイリスに所属する女子バスケットボール選手です。日本代表としても経験豊富で、落ち着いたプレーを見せています。そこで今回は、高田選手に迫っていきたいと思います。

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プロフィール

名前   :高田 真希(たかだ まき)
生年月日 :1989年8月23日
出身地  :愛知県
身長   :183cm
血液型  :A型
ポジション:センター、フォワード
所属   :デンソーアイリス
出身高校 :桜花学園高校
愛称   :リツ

経歴

高田選手は、小学5年からバスケットボールを始めます。
高校は女子バスケの強豪、桜花学園高校に進学し、インターハイ、国体などの優勝を経験しました。

2008年、デンソーアイリスに加入。
1年目から主力として出場し、2008-2009シーズンの新人王を獲得しました。

2013-2014シーズンには、得点ランキングとリバウンドランキングでリーグ1位、ベスト5に選出されるとともに、レギュラーシーズンMVPに輝きました。

2009年に日本代表に選出され、中心選手として活躍。2015年のアジア選手権では優勝に貢献し、2016年リオデジャネイロオリンピック代表に選ばれました。

バスケと空手を両立した学生時代

高田選手は、小学、中学生時代はバスケと空手をやっていました。

空手を始めた理由は、自分の身は自分で守るようにと、親の勧めがあったから。小学4年から中学3年まで自宅の近くにある道場に通ったそうです。空手選手としては「オールジャパン」という全国大会で優勝するほどの腕前でしたが、高校からは小学5年から始めたバスケに専念しました。

高田選手は「体が鍛えられたのは空手のおかげ」と思っているそうです。大柄な選手にも当たり負けしない体の強さは、空手で鍛えられた部分が大きいのでしょう。

そして、子供の頃からスポーツに親しんだ高田選手は、スポーツ観戦も好きだそうです。野球やサッカーなどの試合をテレビで見たり、所属するデンソーのソフトボール部やバレーボール部の応援に行くこともあるようです。

コートネームの由来はリバウンド?

高田選手のコートネームは「リツ」。デンソーに入った時に先輩が考えてくれました。その由来は「リバウンドを強く取る」から。リバウンドの「リ」と、つよくの「ツ」から名付けられたといいます。

桜花学園高校時代のコートネームは「クウ」でした。「空高くリバウンドを取る」の「空」からついたといいます。リバウンドにちなんだものが多いみたいですね。

ちなみに、ファンの方からは「真希ちゃん」と名前で呼ばれることが多いようです。

空手で鍛えた体を武器に、世界の舞台で戦う高田選手に注目です。

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