松友美佐紀のプレースタイルと性格は?バドミントン「タカマツ」ペアの強さとは?

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バドミントン女子ダブルスの高橋礼華選手と松友美佐紀選手は、「タカマツ」ペアとして知られています。2人は高校の先輩後輩で、高校時代からペアを組み、世界ランキング1位まで上り詰めました。今回は、1年後輩の松友選手を紹介したいと思います。

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プロフィール

名前   :松友 美佐紀(まつとも みさき)
生年月日 :1992年2月8日
出身地  :徳島県板野郡藍住町
身長   :159cm
血液型  :O型
所属   :日本ユニシス
出身高校 :聖ウルスラ学院英智高校
利き腕  :右
愛称   :まつとも

経歴

バドミントン経験者の母の影響で6歳から競技を始めます。
小学生時代には、全国小学生大会で優勝、中学でも全国中学校大会を制しました。

高校は宮城県の聖ウルスラ学院英智高校に進学。
高校1年の時に、現在のパートナーで1学年上の高橋礼華選手とペアを組みます。高校選抜やインターハイで優勝するなど、好成績をおさめています。

高校卒業後、日本ユニシスに所属。
2014年、ヨネックスオープンジャパンでは、女子ダブルスで日本人初優勝を飾りました。高橋礼華・松友美佐紀組は、2014年10月30日付の世界ランキングで1位に。そして、ランキング上位者が出場できるスーパーシリーズファイナルでは、日本勢初優勝を成し遂げました。

2016年、全英オープンでは、日本勢38年ぶりの優勝をしました。

プレースタイルと性格

世界ランク1位に上り詰めた「タカマツ」ペアが結成されたのは高校時代。高橋礼華選手と松友美佐紀選手を組ませたのは、聖ウルスラ学院英智高校の田所監督です。監督によると、性格の違いが成功の要因だと語っています。

「高橋は面倒見が良くて親分肌。昔から、私に付いてこい!という感じだった。松友はおとなしいけど、芯が強くて周囲の人間を立てられる。こういう2人の方が合うんですよ」

2人の性格は、
高橋選手…面倒見が良くて親分肌
松友選手…おとなしいが、芯が強くて周囲の人間を立てられる

そして、2人のプレースタイルは、
高橋選手…後陣から強烈なスマッシュを打てる、強気で攻める
松友選手…相手を見ながら冷静に攻撃を組み立てる

プレースタイルや性格の違いがうまく合い、抜群のコンビネーションを発揮しているのでしょう。「タカマツ」ペアの注目度はますます高まりそうです。

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