伊調馨と姉・伊調千春の絆が深い!姉妹・父と出演したCM

img605
長年に渡り世界のトップ選手として活躍をしている女子レスリグの伊調馨選手。とても強いため、対戦を避けるために階級変更をする選手が出るほどです。圧倒的な強さを持ちながらも、笑顔が可愛い女性アスリートでもあります。
そこで今回は、伊調馨選手を紹介したいと思います。

スポンサーリンク
レクダングル広告(大)

プロフィール

名前  :伊調 馨(いちょう かおり)
生年月日:1984年6月13日
出身地 :青森県八戸市
身長  :166cm
血液型 :B型
階級  :58kg級
所属  :ALSOK
出身高校:中京女子大学附属高校(現:至学館高等学校)
出身大学:中京女子大学(現:至学館大学)

経歴

伊調馨選手は兄と姉の影響でレスリングを始めます。
高校は愛知県の中京女子大学附属高校へ進み、2001年のジャパンクイーンズカップで優勝して一躍脚光を浴びます。

2002年には日本代表に選ばれ、ワールドカップ、世界選手権で優勝、全日本選手権でも初優勝を飾りました。その後も国内大会、国際大会ともに活躍を続けます。

2008年北京オリンピック後、約1年間の休養期間を経て2009年に復帰。3大会ぶりの出場となった2010年の世界選手権で優勝を果たしました。

オリンピック
金 2004年アテネ 63kg級
金 2008年北京 63kg級
金 2012年ロンドン 63kg級
3大会とも63kg級に出場して金メダルを獲得。

世界選手権
金 2002年テヘラン 63kg級
金 2003年ニューヨーク 63kg級
金 2005年ブダペスト 63kg級
金 2006年広州 63kg級
金 2007年バクー 63kg級
金 2010年モスクワ 63kg級
金 2011年イスタンブール 63kg級
金 2013年ブダペスト 63kg級
金 2014年タシュケント 58kg級
金 2015年ラスベガス 58kg級

2013年までは63kg級、2014年からは58kg級に出場。上記の大会すべて金メダルを獲得。

2015年世界選手権を制して通算10回目の優勝、オリンピック3連覇と合わせて世界大会13回優勝しています。

姉・伊調千春の存在

伊調馨選手のお姉さんといえば元レスリング選手の伊調千春さん。2004年アテネオリンピック、2008年北京オリンピック女子48kg級で銀メダルを獲得しています。

オリンピックで「姉妹で金」は叶いませんでしたが、金メダルを獲得した伊調馨選手は「千春と一緒に取った金メダルです」とコメントしたこともありました。

伊調馨選手は2012年ロンドンオリンピックで五輪3連覇を達成。この試合をスタンドで応援した姉の千春さんは「応援というより、一緒に戦っていた。」と話しており、姉妹の絆が感じられます。互いに高め合いながら、時には励まし合う大切な存在なのでしょう。微笑ましい姉妹ですね。

伊調姉妹・父とCM出演

img606
伊調姉妹は父・春行さんと3人でキリンビールのCMに出演したこともありました。このCMは、台本なし、演出なしで、事前打ち合わせなども行わなかったらしく、ビールを飲みながら会話をする親子の姿が映し出されました。「親子の絆」を感じさせるものであり、印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

伊調選手にとって家族の存在は心の支えになっていることでしょう。今後も重圧のかかる試合が続くと思いますが、活躍してほしいと思います。

スポンサーリンク
レクダングル広告(大)
レクダングル広告(大)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です