女子マラソンに三つ子、双子ランナーが出場【リオ五輪】

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リオデジャネイロ五輪の女子マラソンでは、三つ子ランナーが1組、双子ランナーが2組出場して注目を浴びました。三つ子が揃って出場するのは、オリンピック史上初めてとのことです。

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女子マラソンに三つ子、双子選手が出場

エストニア代表の三つ子、リュイク姉妹は1985年生まれの30歳。一番上のレイラ選手は114位、真ん中のリーナ選手は棄権、一番下の妹のリリー選手97位に終わりました。

3姉妹は一卵性の三つ子とのことで、コーチは「今では見分けがつくようになったが、最初は難しかった」と話しているそうです。また、三つ子のマラソンランナーがリオ五輪に出場することは世界的に報じられたため、選手村では有名人だったようです。

北朝鮮代表の双子、キム姉妹は21歳。寄り添いながら走った2人は、2時間28分36秒の同タイムでゴール。写真判定の結果、姉のキム・ヘソン選手が10位、妹のキム・ヘギョン選手が11位となりました。


ドイツ代表の双子、ハーナー姉妹は26歳。先を走る妹のリサ選手に、ゴール手前で姉のアンナ選手が追いつき、手をつなぎながらゴール。姉のアンナ選手は81位、妹のリサ選手は1秒遅れの82位に終わりました。

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