ラミレス監督はパフォーマンス封印?元妻と再婚した嫁は?現役時代の経歴も!

ラミレス
ラミレス監督は現在、横浜DeNAベイスターズの監督を務めています。
選手時代は、ヤクルト、巨人、横浜でプレー。卓越したバッティングで好成績を残すとともに、ファンサービスも旺盛で人気を博しました。ラミちゃんの愛称でも知られているラミレス監督を紹介します!

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プロフィール

ラミレス
名前   :アレックス・ラミレス(Alex Ramirez)
生年月日 :1974年10月3日
国籍   :ベネズエラ
出身地  :ベネズエラ・カラカス
身長   :180 cm
投球・打席:右投右打
ポジション:外野手

選手歴

サンアントニオデパウラ高校
クリーブランド・インディアンス (1998 – 2000)
ピッツバーグ・パイレーツ (2000)
ヤクルトスワローズ
東京ヤクルトスワローズ (2001 – 2007)
読売ジャイアンツ (2008 – 2011)
横浜DeNAベイスターズ (2012 – 2013)
群馬ダイヤモンドペガサス (2014)

監督・コーチ歴

群馬ダイヤモンドペガサス (2014)
横浜DeNAベイスターズ (2016 – )

経歴

メジャーリーグのピッツバーグ・パイレーツから2001年にヤクルトスワローズに入団しました。来日1年目から好成績をマークし、リーグ優勝と日本一に貢献します。

2008年に読売ジャイアンツ、2012年から横浜DeNAベイスターズと渡り歩き、どのチームでも主力選手として活躍をしました。DeNA時代に日米通算2000本安打と、外国人選手初の日本での通算2000本安打を達成しています。

2013年にDeNAから戦力外通告を受け、2014年にBCリーグ(ベースボール・チャレンジ・リーグ)の群馬ダイヤモンドペガサスで選手兼打撃コーチとしてプレー、シーズン終了後に引退しました。

個人タイトルは、首位打者1回、本塁打王2回、打点王4回、最多安打3回を獲得するほどの打撃力を誇り、故障が少なく、長期離脱もほとんどありませんでした。現役時代、日本プロ野球での通算成績は、1744試合、打率.301、2017安打、380本塁打、1272打点。

引退後の活動

引退後は、独立リーグ・群馬ダイヤモンドペガサスのシニアディレクターに就任し、トライアウトの視察なども行います。2015年にはオリックス・バファローズの巡回アドバイザーを務めました。

2016年からは、横浜DeNAベイスターズの監督として指揮を執ることになりました。

監督就任後パフォーマンス封印?

「ラミちゃん」の愛称で親しまれたラミレス監督は、プレーだけでなくパフォーマンスも一流でした。ホームランを打った後やヒーローインタビューでの芸として、「ラミちゃんペッ」や、志村けんの「アイーン」、ダンディ坂野の「ゲッツ」などを披露してくれました。これは、応援してくれるファンに対する感謝も込められていたそうです。

ラミレス監督は来日してから、日本語を学び、日本の文化にも馴染んでいきました。チームでもコミュニケーションを取りながら、積極的に溶け込もうとしたといいます。選手として素晴らしい成績を残しましたが、多くのファンに愛された理由は、人柄によるところも大きいのでしょう。

ちなみに、監督に就任してからは、パフォーマンスを封印するらしいです。

離婚して再婚・結婚相手は?

現役時代は愛妻家としても知られていましたが、2015年3月に離婚しています。
元妻のエリザベスさんは、14歳年上の姉さん女房で、マイナーリーガー時代に結婚。選手として収入が低かったころから支えてきたといいます。

ラミレス監督は2009年に、素敵なお父さんに贈られる「ベスト・ファーザー イエローリボン賞」に選ばれるほど、家族を大切にしていると思われていました。しかし、別居期間を経て離婚が成立。そして1か月後の2015年4月に再婚します。結婚相手は7歳年下の日本人女性とのことです。新たなパートナーと支え合いながら、私生活も充実するといいですね。

ラミレス監督率いる横浜DeNAに注目です!

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